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2015_04
26
(Sun)02:18

オーレ永眠しました。

4月21日火曜日、オーレが永眠致しました。


今でも振り返れば、オーレがちょこんと座っているんじゃないかと思ってしまうけれど。
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6日前くらいからだんだんご飯が食べられなくなっていたのですが、
相変わらず甘えん坊で可愛い様子を見せてくれていました。


19日の日曜日、呼吸が少し苦しそうになってきたので病院に連れて行きましたが、

20日月曜日には、いよいよ呼吸が苦しそうになってしまい・・・
酸素発生器を入れました。
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オーレは自分で移動してお気に入りの猫ベッドの上でねんねしていたので、
ケージには移動させずにその場所に酸素チューブを持っていきました。
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苦しそうなオーレを見るにつけ、どうにもつらくて・・・
「亡くなる前のにおい」が、もうオーレからしていたから、
ああ、もう長くないなって分かりました。
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それでも、この日の日中は、大好きだよってチューするとゴロゴロ言ってくれたのです。
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苦しいはずなのに、ゴロゴロ言ってくれるオーレを見て、
月曜は1日中泣いてばっかりでした。

できるなら代わってあげたい、
私の寿命なんか減ってもいいから、その分をオーレにくっつけてあげてくださいって、
ずっと思ってました。

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オーレじゃなくて私が苦しいならよかったのに。
オーレ2


月曜の昼間はずっとこの猫ベッドにいたオーレ。
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オーレが体の向きを変えるたびに、酸素チューブの向きを工夫して動かしていたので、
それが難しい夜はケージをサランラップで覆って酸素テントを作り、
そこで寝てもらうことにしました。
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オーレが寂しくないように、オーレから私が見えるようにケージの隣に布団を敷いて寝たのですが、
夜、オーレは自力でトイレにも行ったし、お水も飲みました。

でも、苦しくて眠れなかったみたいでした。


朝になってケージを開けたら、オーレが自分から出てきて私のお布団に入ってきたので
しばらく添い寝しました。
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大好きだよって声をかけて、そっと体をなでると嬉しそうにしてくれるんだけど、
苦しい呼吸では、もうゴロゴロ音を出せなくなっていたようでした。


お昼に病院に行って、少しでも楽になるようにステロイドを注射してもらい、
帰ってきたらお気に入りの猫ベッドでねんね。
中に酸素チューブを入れてます。
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これが、生きている最期のオーレさんの画像です。
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オーレは小さい体でとっても頑張りました。

最期のときを、おうちの中で家族に見守られて迎えたかったんだと思います。


月曜は仕事がお休みだったけど、苦しそうなオーレを置いていけず、火曜も仕事をお休みしたわたし。
もともと火曜がお休みだった夫。

休日が合わない夫婦が奇跡的に2人ともお休みの日に、オーレは旅立ちました。
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午後6時に、オーレを天国に送りました。
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オーレの好きなものを一緒に送ってあげよう・・・と思ったとき、
「オーレは何が好きだったかな?」と考えたら、
オーレが好きだったのは、わたしと夫だよね・・・としか思いつかなくて。


オーレがお空に帰るのに寂しくないように、わたしと夫の写真も一緒に入れました。
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かびごん家の子として、小さな骨壺のお骨になって帰ってきたオーレ。
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M@世田谷さまから、オーレにお花をいただきました。
オーレのために、本当にどうもありがとうございました。



お別れのときが近いと分かっていたけれど、
頭では分かっていたけれど、
「その時」が来るのがこわくて、
だからこそ、自分に言い聞かせていたんだ。


まだまだ思い出すと涙が出てしまうけれど、
オーレは絶対に今は天国で幸せにしてるって分かってるから、

元気だった頃の可愛いオーレを大切に心にとどめておこうと思います。
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ご心配くださった皆様、どうもありがとうございました。
オーレは、たぶん幸せに生きてくれたと思います。
そして、今は天国で幸せに暮らしているはずです。
だから安心です。




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