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2019_03
07
(Thu)10:02

かびごん家の猫さま生活環境♪

こんにちは~☆

本日は、前回に引き続きまして、
里親ご希望者さまや保護猫さんへのお問い合わせをいただきました方に
個別にお伝えしている内容を
どどーんとまとめてブログでご紹介しちゃいます!

今回は、かびごん家の内部の様子・・・
つまり、猫さんたちが実際に暮らしている環境についてです^^

お見合いにお越しいただく方には、その時に具体的にご説明するのですが
遠方にお住まいの方はお見合いを省略させていただくことがあるので
こちらのエントリーの画像にてご覧いただけますと幸いです。


では、いきま~~す!
(今日も今日とて、ご興味ない方にはごめんなさい~~)


【かびごん家 猫さんの住環境☆】

かびごん家で、みにゃさんが一番よくいる場所がリビングです。

猫さんは、窓から外を見るのが大好き♪&高い場所が大好き♪なので
キャットタワーは日当たりの良い窓際に置いています。
今はぼんちゃんケージもリビングに移動したので、窓際に置いています。
リビング
★可能であれば、キャットタワーの設置場所は
タワーに乗った時に窓から外が見渡せる場所がオススメです。
開閉する窓際に設置する場合は、窓の脱走防止対策にもご注意ください★



タワーは2つ並べていたのですが、
タワーとタワーの間にみんなが寝っ転がっていたので、ベッドを置きましたw
リビング2

人間用のソファも、猫さまがおくつろぎになるのでブランケットを敷きw
人間用のマッサージチェアは、もはや人間は使うことができません(爆)
(↑猫飼いあるあるですねw)
猫さんって高さが40センチくらいの場所を好むので、
マッサージチェアとオットマンの上は今では猫ベッド置き場となっています(^^;
マッサージチェアの頭の部分も乗るのでミニブランケットを敷いています。

★猫ベッドは、地面に置くのも良いのですが
高さが40~50センチくらいの場所に置いてあげるのも喜ばれますよ★



ここはリビングの隣の和室だった場所です。
猫飼いさんのおうちでは、おそらく畳はボロボロになってしまうと思います。
我が家ではウレタンマットを敷いて、猫プレイルーム(兼かびごん夫の作業部屋w)になっています。
リビング脇和室

リビングフリーの子たちを猫おもちゃで遊ばせる時は
飛んだり跳ねたりしても足腰にも安全だし、階下に音も響かないし♪なので
このお部屋で暴れてもらうことにしています(笑)


反対側から見た様子。
猫トイレ1つと、爪とぎ(縦置き2つ、横置き1つ)が置いてあります。
リビング脇和室2
★猫トイレは、お部屋の「角」など、囲まれた場所に置くと
猫さんが落ち着いて排泄できるのでオススメです★



猫トイレは、この他に廊下に2つ置いてあります。
これはリビングフリーのうちの子たち用で、合計3個あります。
(ケージの中のトイレ、保護猫部屋は別です)
DSC02683.jpg

★猫トイレの設置場所について★
・おうちの猫さんがいつもいる場所(常駐場所)からすぐに行ける所
・常駐場所と温度差がない所 
・壁際や人通りの少ない所(=落ち着いて排泄できる場所)
がオススメです。


○リビングの隅
○猫がいつもいるお部屋に隣接している部屋
○廊下や人間用トイレ、脱衣所など壁際が多く落ち着いた場所
×玄関 (→寒暖差・脱走の危険・落ち着かない)
×ベランダ (→寒暖差・脱走の危険)
×1階が猫の常駐場所という場合で、2階にのみトイレが置いてある等


排泄と食欲は、愛猫さんたちの健康のバロメーターです。
猫は3日おしっこが出ないと死ぬと言われています(ガチです)。
トイレが汚かったり、寒い場所に置いてあったり、落ち着かない場所にあったりすると
猫さんは排泄を我慢してしまいます。
それは膀胱炎などの下部尿路疾患、尿毒症、急性腎不全など病気の元ですので
スムーズにトイレに行けるように配慮してあげてください。

★システムトイレを使っている方は、
シート交換の時だけでなく、必ず毎日おしっこが出ているか確認しましょう★



かびごん家では誰も壁紙で爪とぎをしないのですが
おそらく「縦置き」の爪とぎと、「横置き」の爪とぎを
それぞれ複数個所設置しているからだと思います。
(キャットタワーのポールも爪とぎなので、みんなそこでも研いでいます)
DSC02685.jpg


お水入れは3か所です。(ケージ・保護猫部屋は別)
これは、100円ショップで買った高さのあるフード入れの上に、
ヘルスウォーターボウル(お水がおいしくなる器)を置いているんです^^
DSC02684.jpg


みにゃさんのゴハン台。
これは300円ショップ(3Coins)の「3段シェルフ」なのですが
高さもちょうどいいし、
フチがあるので食べていてもお皿が落ちないので重宝しています♪
DSC02687.jpg



続きまして、保護猫さんたちがいる保護猫部屋です。
保護猫部屋

窓の位置や大きな家具(本棚や木製ケージ、チェストなど)の配置を考慮すると
キャットタワーは窓際には設置できませんでした。
でも、窓際の明るく日向ぼっこできる場所や高い場所(木製ケージの上や本棚の上)に
猫ベッドを置いてあるので、桃もルカもよくそこで寝ています。
もちろん、キャットタワーも気に入って使ってくれています^^


反対側から見たところ。
ルカちんがちょこっと見えているのがw、本棚の上のベッドです♪
保護猫部屋2
本棚は高さがあるので、
隣にチェストと木製タワーを置いて、どちらからでも昇り降りできるようになっています。

現在このお部屋には保護猫さん2匹なので、
猫トイレは2つ(チェスト前と、ケージの中)設置してあります。
お水入れは木製タワーの1階部分に2つ置いています(両方お水入れです)。


あとはですね、臨時で(現在はねむくんがご滞在中)寝室を使うこともあります。
寝室には、キャットタワー1つが常設されていますので
猫さんご滞在中はトイレやお水入れなどを設置して猫部屋にします。


★かびごん家のトイレ掃除事情★
1.朝起きた直後~出勤前まで複数回(出勤時全てのトイレが綺麗な状態)
2.帰宅直後~就寝まで複数回(就寝前全てのトイレが綺麗な状態)
という感じでトイレ掃除をしています。

なので、うちの子たちのトイレは4にゃんで3個しか置いていませんが
毎日最低2回以上トイレ掃除するので、倍の数設置しているのと同じかと思います。

猫の飼育書などには「頭数プラス1個」のトイレ設置が望ましいと記載されていますので
飼育数の少ない方の場合は、そのようにオススメしています^^
とはいえ、トイレ掃除のタイミングや回数にもよるのかな~と思います♪



以上がかびごん家の猫さんたちの住環境でした~☆



【お部屋の広さと猫さんの関係について】

猫さんと暮らしたいと思ってくださるご希望者さまから
たまに「○畳のワンルームなのですが、猫にとって快適に暮らせますか?」とご質問をいただくことがあります。

お部屋の状態や物の多さなどもありますので
一概にはYESともNOとも言い切れないのですが

例えばかびごん家の保護猫さん部屋。
このお部屋はマンションサイズ(小さめ)の「5.5畳」です。

決して広くはないのですが
猫さんは、「平面の広さ」よりも「高低差」があると狭さを感じにくいと言われています。

なので・・・↓ ↓
猫の環境1

猫環境2

↑ ↑
このように、
段差になるように家具やタワーを配置して高低差を作り
その上に猫さんがくつろげるスペースやグッズ(ベッドなど)を置いて
お部屋の狭さの割には、猫さんがストレスを感じないように工夫しています。


このお部屋は「保護猫部屋」なので、人間はこの場所で生活しませんが
このような感じに家具などの配置を工夫された場合
人間1人と猫さん1匹(多くても2匹)程でしたら、快適に暮らせると思いますよ^^

それよりも、
猫トイレや食器、猫ベッドなどを清潔に保つというところのほうが
猫さんの快適さには重要かと思います。

猫だけが生活する保護猫部屋では、
この広さだったら成猫さん5匹くらいまでなら十分快適に暮らせると思います♪


以上、よくご質問をいただく件についてでした~~☆



次回は・・・
脱走防止対策や
かびごん家で使っているグッズのご紹介をしようと思ったのですが
さすがに連続で業務連絡だと申し訳ないので(笑)
次回はぼんちゃんにご登場いただこうと思います~☆



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