2014_11
04
(Tue)12:58

光生、お空に帰りました

昨日11月3日(月)の午前9時44分、かびごんが添い寝する中、光生はお空に帰りました。

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あっと言う間に逝ってしまった光生。

生後5ヶ月ちょっとと、とても短い生涯でしたが、
天真爛漫で、みんなに愛されて、とても幸せな「極太」の猫生だったと思います。



先週10月24日(金)の夜〜10月26日(日)の夜までかびごん家に滞在したときは、
まだ食欲もあり、比較的元気に自分で歩き回っていた光生。
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翌週である10月31日(金)に再度ココママさんからお預かりしたときには、
腹水もかなり増え、既に低体温になっていました・・・。


ゴンママさんとも相談し、私は、「光生が少しでも楽になるなら・・・・」と、
腹水を抜く決断をし、その日の夜にF犬猫病院にて腹水を抜く処置をしていただきました。

パンパンだったお腹。
300ミリリットルくらい抜いたでしょうか。。。
あの小さな身体にあんなに腹水がたまっていたと思うと、可哀想でなりません。


10月31日(金)、夜11時頃の光生。
DSC05258.jpg


低体温なので、ホットマットを敷いて温かいところで寝てもらいました。
お腹が楽になったかな。
DSC05259.jpg


この日以降、ケージの出口のところにお布団を敷いて、そこで寝たかびごん。
夜中に何度も、光生が呼吸しているか、心臓が動いているか心配で確認しました。



11月1日(土)朝6時頃。
ふと気づいたら、ケージの中で寝ていた光生がかびごんの枕のところに来ていました。
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添い寝してくれてたのね(^^)
まだまだ自分の意思で歩いたり動いたりできていました。



11月2日(日)午前11時55分、ココママが様子を見に来てくれました。
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ココママに優しくなでてもらって、嬉しかったね。
火曜がお休みとのことで、月曜のお仕事後にココママさんにココをお返しすることを2人で話し合いました。



同じく11月2日(土)の午後6時頃。
DSC05270.jpg


ケージの中にいたけど、はみ出し光生(笑)
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この頃から、温かいホットマットを嫌がるようになり、冷たい所に移動したがるようになりました。

多くの猫さんは、亡くなる直前に、冷たくて暗くて静かな場所に行きたがります。

腹水を抜いて少し体温が戻ったとはいえ、まだ低体温だからホントは温かくしてほしいけど・・・
でも、もう光生の好きにさせてあげようと、
あえてホットマットを外し、光生のしたいようにさせてあげていました。


この日あたりは、光生はまだ自分の好きな場所に移動していましたので、
これはこれで、本人的には楽な姿勢だったのかもしれません。
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トイレに行きたいそぶりを見せたので、かびごんがトイレの中に連れて行ってあげると・・・
自分で手をふんばって、きちんとトイレでおしっこをすることができました。
DSC05278.jpg


トイレ後、定位置に戻った光生。
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寝てばかりということでもなく、かびごんと握手。
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別のトイレに入りたそうにしていたからと、かびごん夫が手伝ってあげたようです。
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自力でトイレから出たのが11月2日(日)午後7時04分のこと。
DSC05322.jpg


この時までは、たどたどしくはありながらも、自分で動けていました。


でも、同日の夜以降、ケージの中に入れてあげたのを最後に、
自分の足では歩いて移動することはなくなりました。

とはいえ、この日の夜中までは自力で身体の位置をずらしたり、お水を飲んだり、
ケージ内で場所を移動したり、手足を動かしたりしていたんです。



11月3日(日)午前5時45分、ココママからメールが入りました。

「ココの夢を見たのですが、ココの様子はどうですか?」と。


5時45分当時は、ココはケージの中にいたものの、まだ手足を少し自分で動かしていました。
でも、意識はぼんやりし始めているかも・・・という感じでしたので、

「ああ、今日なんだな。」と思いました。
「だから、ココママにご挨拶に行ったのね。」って。



かびごん家に来て以降、腹水を抜いて少し楽になったとはいえ、
やはり苦しそうに息をしている様子でしたので、

苦しいときに触られたりかまわれたりするのは嫌だろうから・・・と、
極力光生を触らないでそっとしておいてあげるよう心がけていました。

起きているときは、近くに寄り添いながら、大好きだよ、愛してるよって声をかけて。
それでも、頭をなでたりあごの下をなでたりすると、嬉しそうにしてくれた光生。


ココママからのメールを機に、ココをかびごんのお布団に移動させ、
添い寝することにしました。


もう今日逝っちゃうつもりなんだって分かったから、
冷たい肉球をさすりながら、光生にたくさんたくさん話しかけました。


最初ウチに来たとき、小さい身体で足を引きずりながらも、
光生自身はぜんぜんそんなこと気にしないで、元気に歩き回ってたよね。
光生の天真爛漫な様子に、すごく救われたんだよ。


毎日足のマッサージして、だんだん歩けるようになっていったよね。
すごく嬉しかった。


ぴよ丸の真菌が結局光生にも移って、左後ろ足に大きいハゲができたよね。
毎日お薬塗って、エリカラ生活になっちゃったね。
毎週みかんと一緒にシャンプーされたね。


みかんがいてくれたから、毎日楽しく遊んだね。
走り回って、狭い隙間に身体を挟みながらケージのてっぺんまで登ったよね。
びっくりしたよ。
すごく仲良しな光生とみかんを見て、幸せな気持ちをたくさんもらったよ。


コウくんにもたくさんかわいがってもらったね。
ルナちゃんにも可愛がってもらった子なんて、そうそういないんだからね。


かびごんがおなかをコチョコチョすると、ゴロゴロいってすぐコロンってしたよね。
抱っこするとお鼻ペロペロして、光生はペロペロ魔だったよね。


ココママにもかわいがってもらったよね。
キキお兄ちゃんとも仲良くなってよかったね。


大好きだよ、愛してるよ。
光生に出会えてよかったよ。

ほんとはね、まだ逝かないでほしいよ。
もっと一緒にいたかった。



もう半ば意識はなかったのかもしれません。

光生が大きな呼吸をする度に、心配で心臓の鼓動を確認することを繰り返しました。

でも、かびごんが伝えた言葉は、きっと光生には聞こえていたと思います。


そして、11月3日(月)の午前9時44分、光生は短い生涯を終えました。



もう息をしていないと分かっても、温かいうちはどうしても忍びなくて、
カンガルーケアみたいに光生を抱っこして、ずっとなでていました。

苦しそうにしているうちは、抱っこしてあげられなかったから。


それから、おしっこで汚れてしまった部分を洗って綺麗にし、
毛並みを整えて、ココママのお迎えのときまで一緒に過ごしました。


まるで眠っているみたいなのに・・・
DSC05364.jpg



こうやって振り返ってみると、短くはあるけれど、光生はとても幸せな猫生を送ったんだって思います。
私がしてあげられることは、もうすべてやりつくしたなと思います。



当初のお約束どおり、3日(月)のお仕事帰りに、ココママさんにココをお引き渡ししました。

そして今日、ココママさんがココをお空に返してくださいます。


みんなに愛されて、可愛がられて、涙してもらって。
こんな子なかなかいないんだからね、光生。

お空には、ココママの亡き愛猫ジジくんと、かびごんの亡き愛猫ジジちゃんと、
ほかにもいっぱいお友達が待っているはず。


お空でも幸せに過ごしてよね。
それで、今度また生まれてくるときは、またココママとかびごんの近くに来てね。



ブログをご覧下さり、光生のことを心配して下さいました皆様。
本当にどうもありがとうございました。

光生は、とても幸せな猫生を送り、みんなに愛されて旅立ちました。
メールやお電話を下さいました皆様、ご心配下さいました皆様に心からお礼申し上げます。

彼は今、きっとお空で幸せです。

「ぼく幸せだったよ」
DSC00820.jpg



***********************
【どうもありがとうございました】

いつもブログをご覧になり、励まして下さいますM@世田谷様より
かびごんに紅茶と、猫さんにフード、
そして、光生の治療に・・・とご支援金を頂戴致しました。
DSC05300.jpg

優しいお心遣い本当にありがとうございました。
泣いてばかりのかびごんに、優しい味の紅茶が身にしみます。

光生の医療費はゴンママと折半で出しましたので、
半分をゴンママさんにお渡しさせていただきます。

ありがとうございました。


************************




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コメント

No title

かびごんさんの声は、全部光生くんに届いていたと思います。

光生くん頑張りましたね。

かびごんさん、ココママさん、ゴンママさん、本当にありがとうございました。

2014/11/04 (Tue) 14:33 | krdddy | 編集 | 返信

お空で・・・

光正君は幸せだったと思います。

色んな人&色んな猫の優しさに触れて幸せだったと思います。

ちょっと早すぎた死は悲しすぎるけど

でもその分お空で楽しく過ごしていることを願っています。

2014/11/04 (Tue) 16:38 | こっこみか | 編集 | 返信

No title

かびごんさん、有り難うございました。
ココママさん、ゴンママさんも、有り難うございました。
おかげさまで光生くんのいいところしか知りません。
「天真爛漫」を体現したようなココくんでしたね。
(「天真」は純粋な性格、「爛漫」は 自然のままに輝き現れる様子)
たくさんの希望をもらいました。
私も光生くんが大好きです。
きっとずっと大好きです。

2014/11/04 (Tue) 16:39 | KA | 編集 | 返信

ごめんなさい

かなり動揺して「光生君」の名前間違えてコメントしてしまいました。

悲しいところにこんな間違いして本当にごめんなさい。m(__)m

2014/11/04 (Tue) 16:47 | こっこみか | 編集 | 返信

旅立ち

光生君…あなたは、生まれもっての生を、目一杯生き抜きましたね。
沢山の光生君ファンや、3人のママの溢れて余りある程の愛情をたっぷり受けて、本当に最期まで、自分の猫生を全うしましたね
金メダル、あげたいです

こういうことがある度に、生死について、改めて考えさせられますね…

かびごんさん、ココママさん、ゴンママさんのお心は、痛いほどわかります
光生君と皆さんが、一心同体になって、その時を迎えられたように感じます
そしていつも、全身全霊で猫ちゃんたちに尽くされている姿に、頭が下がる一方です
かびごんさん、お体、ご自愛下さいね。いつも応援しています

2014/11/04 (Tue) 16:50 | 大ちゃんママ | 編集 | 返信

こんばんは

光生くん、こんなにも早くお星さまになってしまったんですね…
本当に素晴らしい子でしたね。

光生くん、ありがとう。
みんなに幸せ沢山くれたね。

ありがとう、光生くん。
お空の上から、貴方を愛してくれた沢山の優しいママ達や
可愛がってくれたにいちゃん姉ちゃん猫達を見守って下さいね。
光生くん、一度貴方を抱き締めてみたかった…

かびごんさん、本当にありがとうございました。
光生くん、幸せいっぱい貰って旅立てましたね。

もう、涙で文字が霞んでみえません。
かびごんさんも、どうぞご自愛下さいませ。

2014/11/04 (Tue) 18:07 | tama | 編集 | 返信

光生君は小さい体に背負った運命にしっかり立ち向かってくれました。
そして三人のママ達は精一杯その力添えをしてくれました。

どちらも本当にありがとう。

早すぎた悔しい想いはあるけれども、光生君の愛らしい姿を目に焼き付けて、静かにご冥福をお祈りしたいと思います。

2014/11/04 (Tue) 19:44 | りんママ | 編集 | 返信

No title

あまりにも突然のことで、ショックで涙が出てしまいました。
先日の肉球レポートで、最初は幸せになったお話かと思って読んでいたのですが…
ブログのお写真では、キキお兄ちゃんととっても楽しそうに写っていたから、
もうちょっと元気な姿を見せてくれると思っていました。
まさか、こんなに早く天国に逝ってしまうとは思ってもみませんでした。
実は光生君のとても可愛い姿がたまらなく、
そして、我が家の猫にもそっくりなので(保健所で感染したらしく片目なのですが)、
光生君の里親になりたいと思っていたのですが、
一人暮らしなので、お家にいてくれる里親さんの方がいいんだろうなぁと思って
いました。
そんな時に素敵なココママさんが里親さんになってくださって、
これから幸せになれるとすごく安心していたのです。
もうこんなに可愛い姿を見れないのかと思うと、本当に悲しくてたまりません。
私も愛猫を亡くした時は、まだ温かい体を抱っこしたり、一緒に寝たりしていました。
かびごんさん、ココママさん、ゴンママさんの心中を思うと本当に辛いです。
あまりにも短すぎる生涯でしたが、
皆様に可愛がってもらえた光生君はとても幸せだったと思います。
次生まれてくる時もかびごんさんやココママさんの所に戻ってきてね。
かびごんさん、ココママさん、ゴンママ本当にありがとうございました。

2014/11/04 (Tue) 21:08 | KOTO | 編集 | 返信

すみません

ゴンママさん、最後の文章が呼び捨てになってしまっていて、
大変失礼いたしました。
申し訳ありませんでした。

2014/11/04 (Tue) 21:14 | KOTO | 編集 | 返信

初めまして

光生くんの里親希望の記事を
くるねこ大和さんのブログで目にしてから
光生くんのこと、かびごんさんの活動のこと
幸せの肉球で読ませて頂いてました

短い猫生だったけど
たくさんの人を
優しい気持ちにしてくれた
光生くんの姿
絶対に忘れません

かびごんさん、ココママさん
ありがとうございました

これからのご活躍も
影ながらですが
応援させてください

光生くんが猫の天国で
安らかに憩われますように、、

2014/11/04 (Tue) 23:44 | まぁすけ | 編集 | 返信

No title

10月28日の記事以来、毎日こわごわとここを訪れていました。
ついに、しかもこんなに大急ぎで、光生くんはお空に行ってしまった…
FIPってなんと容赦のない病気であることか。
まち猫に行ったさらも、里親さんの元に行ったマリアも
あっという間の旅立ちでしたね…
しかも光生君はまだ僅か生後5ヶ月(涙)

でも、かびごんさんたちのオロオロしない落ち着いた温かい看取りの中で
光生くんは安心して最期を過ごせて、ほんっとになによりのことでした。
今日のこの記事は涙無しには決して読めなかったけれど、
できることのすべてをしたと言い切れるかびごんさんに拍手です。
言い切れるだけのことをなさったと心底思います。
どうぞ、お疲れが出ませんように!

2014/11/05 (Wed) 01:17 | まち | 編集 | 返信

No title

かびごんさん、お辛いでしょうに、きちんと報告してくれてありがとう…。
光生の病気のことを知って、伝えたい気持ちがあふれても言葉に乗らなくて、コメント送れなかったの。
悲観的になっちゃいけない、きっとまだまだ、生きられる! と思ってたから。

かびごんさんがずっとそばにいてくれて、看取れて、ほんとうによかった。
天使みたいな子だったよね。ブログ越しだったけど、こんなにもあんなにも愛おしい光生の存在を知れてよかったよー。光生だいすきーー。

かびごんさん、ゴンママ、ココママ、 
最後までありがとうございました。

2014/11/05 (Wed) 03:22 | エム | 編集 | 返信

No title

光生君、早いよ~まだ元気でいて欲しかった。治らない病気でも
生きてて欲しかった。可愛すぎて神様が手元にお呼びになっちゃったのかな・・・
「光生君」最初にいただいた名前の通りの光り輝いた猫生でしたね。
ハンディあっても見つけて貰えて人も猫さんもみんなに可愛がられたのは
一生懸命な姿の光生君が引きつけたのですよね。
ココちゃんという可愛いお名前でココママさんやキキお兄ちゃんと
幸せに暮らして欲しかった!
短いけどすっごい濃い猫生だったと思いたいです。
光生君のお顔が幸せ♪楽しい♪を伝えてくれました。ブログを見てる
私をほっこり優しい気持ちにさせてくれました。
光生君、ありがとうね!!また生まれておいでね。
かびごんさん、切ない気持ち・悲しい気持ちを抱えて隠して光生君を
見守り看取っていただいて有難うございました。痛いほどかびごんさんの
気持ちが伝わりました。
ゴンママさんやココママさんの悲しみもどれほどかとお察し致します。
光生君安らかに。。。。

2014/11/05 (Wed) 09:28 | ぴろ | 編集 | 返信

No title

ときどき拝見させていただいていました。
光生くん。逝ってしまったのですね。
天使になったのですね。
残念です。ほんとうに。我が家にもおなじ病気で旅立った子がおりました。
ほんとうに怖ろしい病気ですね・・・・。
ココママさん、かびごんさん、ゴンママさん、多くの方にこんなに愛されて
ほんとうにしあわせな猫生だったですね。穏やかな最期から感じました。
見送る側の暖かさで、安心して旅立っていけたのですね。
ほんとうにほんとうにお疲れさまでした。心身ともに辛い日々だったと思います。
御自愛くださいませ。
かびごんさんたちの活動を陰ながら応援しています。

2014/11/05 (Wed) 10:13 | こむぎ | 編集 | 返信

「親は死を以て子供に最大の教育を施す」という言葉がありますが、10代の時に父を亡くした私にもじわじわと感じ入る言葉です。
でも、その後経験した愛猫達の死は私にとってはそれ以上のもので・・・多くの事を教えてくれました。
「あ、今日なんだな」とわかってしまうんですよね。かびごんさんのブログを読んでいて、ここで号泣しましたよ。
うしまるさんのブログでのキジママさん、ココちゃんと悲しい事が続いていますが、精一杯生きたそれぞれの死を悼みます。
天国で安らかに。

2014/11/05 (Wed) 17:24 | チャリママ | 編集 | 返信

No title

かわいいかわいい天使みたいな光生くん、よく最後まで頑張ったね。
具合悪くてもケージからカビゴンママの枕元に添い寝しに来たんだね。
少しでも大好きなママの側にいたかったんだね。
涙が止まりませんでした。
3人のママ、たくさんの猫ちゃんたち、ブログを読んでいる人たち、
本当にみんなにいっぱいいっぱい愛されていた光生くん。
とっても幸せな猫生だったと思います。

天国で安らかに。そしてまた生まれてきてね。

2014/11/06 (Thu) 20:05 | まるこ | 編集 | 返信

No title

光生君、最後まで頑張ったね。
たくさんの愛の光に包まれて猫生を過ごせて幸せだったと思う。
虹の橋の向こうで更なる愛に包まれますように。

2014/11/09 (Sun) 18:13 | はなにゃ | 編集 | 返信

Re: No title

krdddyさま

コメントどうもありがとうございました。

ココママさんの想いも、私の言葉も、すべてココに届いていたと思います。
だからこそ、ココママさんに別れの挨拶に行き、
かびごんの言葉を聞きながらお空に帰ったんだろうなって。

温かいお気持ち、感謝致します。

2014/11/11 (Tue) 13:24 | かびごん | 編集 | 返信

Re: お空で・・・

こっこみかさま

温かいコメント、ありがとうございました。

そうですね、ココは短い猫生ではありましたが、
たくさんの人、たくさんの猫さんから優しさをもらい、
とても幸せに寿命をまっとうしたのだと思います。

今頃お空で楽しく暮らしているだろうな、と思っています(^^)

2014/11/11 (Tue) 13:26 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

K・Aさま

優しいお言葉ありがとうございます。

そうですね、ほんとに天真爛漫そのものでした。
私も、ココからたくさんの温かい気持ちをもらったなあと思います。
ココママさんも同じだと思います。

たくさんに方に大好きになってもらえて、彼は本当に幸せに旅立てましたね。
心から感謝申し上げます。

2014/11/11 (Tue) 13:28 | かびごん | 編集 | 返信

Re: 旅立ち

大ちゃんママさま

いつも本当にどうもありがとうございます。

ココは、ほんとのママであるココママさんにもたくさん愛されて、
チビチビの頃はかびごん家でみんなに可愛がられて、
よく考えてみれば幸せな猫生だったな、と思います。

今頃お空で幸せに暮らしてくれているはずだから、そう確信できるので、
今は安心しています。

でも、こういうことがあると、やはり毎回毎回色々考えさせられますね。
とても難しい問題も起きてくると実感しました。。。

ココには、今度生まれ変わるときは健康で長生きな子になってほしいなと願います。

2014/11/11 (Tue) 13:32 | かびごん | 編集 | 返信

Re: こんばんは

tamaさま

とても温かいお言葉、どうもありがとうございました。

保護活動をしていれば、このような場面にはいくらでも遭遇しますよね・・・。
それは頭では分かっていても、やはり愛情を注いだ子を早くに失うのは
とてもつらいことですね。

皆さんからいただいたコメントを読むたびに、やっぱりまだ涙が出ちゃいますが、
それでもココはとても幸せな猫生を送ったと思うので、
今は安心してお空で楽しく暮らしてねと言いたいです。

本当にどうもありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 13:35 | かびごん | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

リンママさま

そうですね、ココは自分の運命を恨むことなく、精いっぱい生きて
幸せな日々を過ごし、
みんなよりちょっと早めにお空に帰ったのかなと思います。

中身の濃い猫生でしたから、きっと本人も後悔はないと思います。
今はお空でゆっくり幸せに暮らしてほしいですね。

どうもありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 13:43 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

KOTOさま

温かいコメント、本当にどうもありがとうございました。
私も涙しながら拝読致しました。

ココには3人のママだけでなく、たくさん応援して下さる方がいたこと、
とてもありがたいことだと思いますし、なかなかない事だと思います、
その子の猫生の最期を迎えたとき、やはり涙を流してくれるのは
その子の家族だけである場合が多いと思います。
ココは、短すぎる猫生、そして試練の多い猫生ではありましたが、
こうやってたくさんの方に心を寄せていただいて、中身の濃い生涯でしたね。
今はお空で幸せにしているだろうなあと思っております。

KOTOさまのおうちの猫ちゃん、保健所から救って下さったのですね。
どうもありがとうございます。
KOTOさまの猫ちゃんに、これからもたくさんの幸せがやってくることを
お祈り致します。
本当にどうもありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 13:50 | かびごん | 編集 | 返信

Re: 初めまして

まあすけさま

はじめまして(^^)
このたびはとても温かいお言葉をどうもありがとうございました。

本当に、短い生涯だったけど、
皆様にたくさん応援していただき、

そして本当のママであるココママさんにも、
かびごん家でも可愛がられて
幸せな猫生を送ることができたと思います。

天国でもきっと楽しく過ごしていると思うので、
ココの想い出を胸に、
目の前の子の幸せ探しをこれからもさせていただこうと思います。

このたびは本当にありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 13:52 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

まちさん

まちさん・・・ほんとにありがとうございます。
ホントはやっぱり、光生のことを考えるとまだ涙出ちゃうんですよね。
光生の生涯を思い返せば、最初は試練もあったけれど、
それでも本人はそんなのなんでもないことのように振舞ってて、
すごく楽しそうにしてましたし、
人間からも猫からもたくさんの愛情をもらった猫生でした。
だから、きっと本人も悔いはないだろうなって思うんです。

でも、残された人間はやっぱりまだ悲しいですよね。
生きてる間も幸せだっただろうし、今天国で楽しくしてるだろうなって思っても、
もうあの可愛い光生には会えないんだなって思うと寂しいです。

さらの時も・・・本当につらかったです。
やはり、もっと違う道に導いてあげることもできたんじゃないか、、、とか、
どんな場合であっても、可愛い子が亡くなれば後悔が出てきますよね。
いつ誰がなるか分からない、なにをきっかけに発症するか分からない、
本当にFIPという病気が憎いですね。。。

まちさんにはいつも感謝の気持ちしかありません。
私にできることは小さいけど、これからもできることをさせていただこうと思います。

2014/11/11 (Tue) 14:02 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

エムさま

エムさん、どうもありがとうございます。
そうなのよね。
ホントはしめっぽくならないように、淡々とご報告だけしようと思ってたのに、
なぜだか途中から泣きながら文字打ってる自分がいて、ホントだめだな自分と思いました。

ココは幸せに過ごしてくれたと思うし、今も元気にお空で見守ってくれていると思うから、
ちゃんと気持ちを切り替えないといけないですよね。
あんなにも可愛くて愛おしい子だったからこそ、あんまりメソメソしてたら
ココもお空から心配しちゃうかもしれないし。

だめだねー、わたし。
保護活動してれば、こんなこときっとたくさんあると思うのに。
でもでも、1にゃん1にゃんみんなに愛情注いできたんだもん、もうちょっとだけ
メソメソしてもよし、と自分をゆるしてあげることにしてます。

とってもとっても、ありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 14:07 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

ぴろさま

温かいコメント、本当にありがとうございます。
そうなんです。。。私がつけた仮名ではありましたが、光生はその名のとおり
光輝く猫生を送ってくれたと思います。
私の中では、光生はいつまで経っても小さい頃の光生のままで、
ココママさんのところにお婿に行ってからは、キキお兄ちゃんにもママにも
とても可愛がられ、そこでもココは幸せでした。
光生としても、ココとしても、それぞれに愛されて幸せに過ごせたのですから、
こんなに素晴らしいことはないですよね。

にゃんこの神様も、あんまり可愛いから早くお迎えに来ちゃったのかもしれません。
でも、神様にも愛されている子だから、今も元気に私たちを見守ってくれていると思います。

いつも優しいお言葉をどうもありがとうございます。
とても嬉しかったです。

2014/11/11 (Tue) 14:14 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

こむぎさま

温かいコメントどうもありがとうございました。
そうですか…こむぎさまのおうちの子も、FIPで亡くなってしまった経験が
おありなのですね。。。
本当に憎い病気です。。。あっという間に連れて行ってしまうのですから。。。

でも、ココはみんなに愛されて素晴らしい生涯だったと思います。
見送るのはつらいですが、今は天国でゆっくりお休みしてほしいなと思います。

本当にどうもありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 14:16 | かびごん | 編集 | 返信

Re: タイトルなし

チャリママさま

昨日はありがとうございました。
つらい時にいつも心配して下さいますこと、感謝しかありません。
やっぱり、いろんなつらさがあるんだなと実感したところです。

動物であっても、死というものを前にすると本当にいろんなことを学びますね。
感じ取るもの、学び得るものは人それぞれだとは思いますが、
前向きにとらえて前進していかなくてはいけないなと思いました。
なにより、幸せに生きてくれたココのこと「だけ」を考えて、
優しい気持ち、感謝の気持ち、前向きな気持ち「だけ」を見ていこうと思いました。
そうじゃないと、ココに顔向けできません。

いつもいろんな教訓を、どうもありがとうございます。

2014/11/11 (Tue) 14:20 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

まるこさま

コメントありがとうございます。
まるこさんのコメント読んで、また涙が出てきちゃいました。
ホントのママ、かびごん仮ママ、ゴンママの3人もママがいたし、
たくさんの猫、ブログを読んで下さっている方にも応援していただけて、
ココはきっととても幸せな中旅立ったと思います。

最期は予想以上に早く旅立ってしまったんです。。。
小さい身体だったからかな。。。
今はゆっくり天国でお休みして、また近くに生まれてきてほしいなって思います。

どうもありがとうございました。

2014/11/11 (Tue) 14:23 | かびごん | 編集 | 返信

Re: No title

はなにゃさま

コメントありがとうございます。
予想以上に早く旅立ってしまいました。
でも、きっと中身の濃い幸せな猫生だったと思うから大丈夫!
今頃お空から見守ってくれているはずです。

出会った時から覚悟はしてるけど、愛する家族の方が先に行ってしまうと思うと
すごく怖いですよね。
その子が幸せに今の世を生きてくれてるなら、ぜったいその子は後悔はないと思うから、
お別れの時が来るまで、今いっぱいいっぱいラブラブに過ごしてくださいね。

にゃーさんもはなちゃんも、とても幸せそうだから(^^)

2014/11/11 (Tue) 14:27 | かびごん | 編集 | 返信

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