2015_07
09
(Thu)12:06

連続して寝たい~~(^^;

こんにちは(^^)

梅雨入りし、不安定なお天気の多い仙台です。
皆様お住まいの地域はいかがでしょうか?


ここ最近のかびごん、まるで授乳中のママさんのような生活です(^^;
トホホなことに・・・
夜、1時間おきくらいに起きて、猫さん達をなだめすかす必要があるからです。なはは~。

と、申しますのも、他のボランティアさんの現場から受け入れたシェリーとローズの美人2にゃん。

かびごん家の猫さん隔離部屋・・・という名の保護部屋(5畳くらいの、猫さんのための部屋)に
ご入居いただいたのですが
隔離部屋before (メルちゃんマロちゃんママさんにもご尽力いただき、整備しました☆)
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慣れない環境、慣れない人間に不安を感じてしまっているのでしょうね・・・
2にゃんとも部屋をフリーにしているのですが、毎日部屋を覗くと大惨事になっているんです(笑)
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下に敷いているウレタンマットを食いちぎる、爪とぎ段ボールも食いちぎる、
ケージの下に敷いていたマットは爪でボロボロビリビリ、
掃除用に使っているティッシュペーパーは中身を引きずりだされてボロボロ、
トイレはひっくり返っている・・・
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まあ、これくらいなら 猫さんも不安を覚えているのだから仕方がない、と思えるのですが、
かびごんが参ってしまっているのは、夜鳴き(・・・というか1日中)のほうなんです。


いままでも、お外から保護した子をかびごん家にご入居していただいた際に
激しく夜鳴きをする子もいましたし、
私自身おやすみ3秒ですのでw、「夜鳴きされて眠れない」ということは一切ありません。
かびごん及びかびごん夫だけならまったく問題はないのですが・・・

じつは、こちらの保護部屋は、お隣さんと隣接している、マンションの外の廊下に面しているお部屋で、
しかも、現在お隣さんは、今まさに「人間の赤ちゃんの授乳中」のママさんと生後数カ月の赤ちゃんがいるんですよ(^^;

かびごんの周りにも、小さな赤ちゃんを育てているママさんがたくさんいますから、
夜中1時間おきに起きて授乳とか、赤ちゃんが夜中なかなか寝てくれない、
ママさん自身連続して眠れない、という赤ちゃんを育てるママさんの悩みをよく聞いているため

お隣さん(しかも第一子ですからね・・・きっと今大変なハズです)にご迷惑をかけられない!という思いから、
シェリーちゃんローズちゃんの夜鳴きが始まると、かびごんも1時間おきに起きてなだめに行くわけです。


いやいや、この生活、あとどのくらい続くかしら~(^^;
いつかは収まるものなので、それまでどうにか頑張ろうと思います。
夜中連続して寝られないので、会社でお仕事中にけっこうきつくなってしまうんですよね。
年齢には勝てない(笑)

でも、シェリーちゃんが最近心を開いてくれまして、ゴロゴロころんになってくれました☆
(夜鳴きは続いていますが・・・)
あとはローズちゃんと仲良くなったら、隔離部屋から出してフリー生活にしてみようと思います。


保護猫さんは、「実際におうちに入れてみないと分からない苦労」がありますね。
今まで生きてきた場所と違う場所に行って、猫さんたちも不安なので、
まずは安心してもらうところから根気よく付き合おうと思います。


次こそはシェリーたんローズたんの可愛い写真が撮れるように頑張ります~~☆
さ、眠さを吹きとばしてお仕事お仕事(爆)!

今日はぜんぜん画像がなくてすみません~~。



※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※

ブログをご覧下さっている方から内々にご質問いただきました事項がありますので、
すみませんがこの場で回答させてくださいませ。

かびごんは、 「預かりボランティア」なのですか? ということなのですが、
「預かりボランティア」というものの定義にもよるとは思うのですが、

私自身、自分を「預かりボランティア」とは思っておりません。

一般的に、大きな団体さんなどの預かりさんは、おそらく保護主である団体さんから
預かっている子のフードや、猫砂を現物支給または金銭支給されていると思いますし、
預かっている猫さんが病気になったら、保護主の団体さんから医療費が出ると思います。

また、里親募集についても、保護主の団体さんが主体となって譲渡まで行われると思います。
もちろん、譲渡契約書の「譲渡人」は保護主の団体さんです。

「預かりボランティア」さんとは、「保護主さんの代わりに、猫さんたちを家に置いて譲渡までの間育てる」方と
かびごん自身は認識しております。


ブログをご覧いただいているだけでは内部事情が分かりづらくて申し訳ありません。

かびごんは、個人で活動されているボランティアさん(おもにゴンママさんなど)が
猫さんをたくさん抱える現場に遭遇してしまった場合や、
お外の猫さんを見守ってくださっているボランティアさんの現場に、
人慣れしすぎてそのままお外に置いておくと猫さんに危険が及ぶような場合に、

かびごん個人の判断のもと、すべてかびごんの責任においてお声をかけさせていただき、
該当猫さんを「かびごん家の保護猫さん」としてお迎えしています。

かびごん家でのフード代、猫砂代は私個人の支払いですし
(フードと砂についてはかびごん家の家計費からの支出なので、会計報告にも載せていません)

保護猫さんが病気になった場合などは、かびごんが支出して病院に連れて行きます。

また、もちろん里親募集も私がしておりまして、
譲渡契約書の「譲渡人」の欄にも私の名前を書かせていただき、
その後の里親様とのお付き合いも私個人との間で続けさせていただいております。
(愛すべき野良猫の会の保護猫さんの場合は、署名人はゴンママさんと話し合いのもと決まります)

保護主さん側で不妊手術などをしてくださった場合は、
里親様からいただきました医療費一部ご協力金は保護主さんに送金させていただいております。

分かりづらくてすみません(^^;
かびごんの活動としては、上記のような感じです。


「猫のボランティア」と言っても、自分にできることというのは人それぞれですからね(^^)
かびごんができる範囲のことをさせていただいております。

ですので、かびごん自身は、「自分のできる範囲のことをしている個人ボランティア」ということに
なるかと思います(^^)


また、「愛すべき野良猫の会」という名義のご支援口座は、
ゴンママさん個人所有の口座になりますので、
「愛すべき野良猫の会」にいただきましたご支援金は、ゴンママさんの活動に使われます。

かびごん自身の活動のためには、ご支援を募る口座は開設しておりません。
かびごん家の保護猫さんの里親様にご支援金をいただいたり、
個人的なお付き合いのある方からご支援いただいたりすることがありますので、
その場合は大変大変有り難く頂戴致しております。

また、かびごん宛てに「ご送金」くださる旨のお申し出をいただきました場合、
ゴンママさんの口座(愛すべき野良猫の会)をお知らせさせていただき、
かびごん宛てにいただいた旨をゴンママさんにご連絡して、頂戴することもございます。


こちらもわかりづらくてすみません。


以上、どうぞよろしくお願い致します(^^)







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