FC2ブログ
2019_02
13
(Wed)15:28

桃とルカ

桃とルカ
15501893494660.jpg



超仲良しなこのふたり・・・
15495017371972.jpg


保護猫さん部屋でも、リビングでも、
いつも一緒でふたりでくっついてるほどのラブラブっぷりですw
15495017371301.jpg
(注:この画像、1枚目とは違う日に撮影してるんですよ~~)


かびごんがお休みの日は、保護猫部屋のドアを開け放ってフリーにしておりまして
ルカちんも、桃太郎も、
だいぶリビング進出率が高くなってきましたよ^^♪
15468407136429.jpg


ふたりとも日向のタワーがお気に入り☆
15468406925527.jpg


そんな桃&ルカですが
1月後半~2月現在までにかけて、
複数の方よりご希望のお問い合わせをいただいているのですが
なかなかどうして、これがぜんぜんご縁に結び付きません(^^;
15468406923656.jpg


二人とも、「慣れれば」すごく甘えんぼで触られたがりで、
ルカなんて毎日のかびごんとのラブラブタイムはラブ度が超すごいのですが
やはり
「今すぐに、もうすでに甘えんぼな子」「甘えんぼ修行せずにベタ甘な子」をご希望される方が多いのかな。
お気持ちはすごーく分かります。
猫さんに甘えて来られるのって嬉しいし、可愛いですもんね♪


でもね~~☆
「シャイで、心を開くのが最初は難しかった子が
自分たちが一生懸命愛情をかけ続けたことにより
だんだんと心を開いてくれて、
そして甘えんぼになってくれる」

という行程は
じつは、ベタ甘さんをお迎えする以上の喜びがあるんですよ~~^^♪

信頼関係が築けた時の喜び、嬉しさ、
ものすごい達成感、
なんとも言えない大きな大きな喜びと愛情が爆発~~~!!ってくらいなんです☆
正直、これぞまさに、「動物と心を通わせる喜び」の真髄なんじゃないかって思っちゃうほどです☆



あとはあれかな、脱走防止対策を必ずお願いしているので
そこもご面倒に感じられてネックになっているということもあるかもしれません。

でもね・・・
とくに一戸建てのおうちの方で、玄関や窓を開けたらすぐに外、という環境の場合は
一度でも脱走されてしまうともう二度と会えなくなってしまうことも多いのです。
こればっかりは、ご面倒でも必ずお願いしています。

今、ツイッターやインスタなどをはじめSNSを見ると、
「迷子の猫」の情報にあふれていますよね。
ご家族がどれほどつらい思いをされるか
猫さんがどれだけコワイ思いをしているか・・・を想うとつらさしかありません。

ですので、ご希望者さまには大変お手数をお掛け致しますが、
・必ず脱走防止対策をしっかりしてくれる方
・脱走防止対策というのは、猫という運動能力の高い生き物と暮らす上で必須であり、
それがまさに、ご家族から猫さんへの「愛情の形」だと思ってくださる方

への譲渡とさせていただきたいのです。

お外から保護して
人間を怖いものと思っていた子を
ひとつ屋根の下で一緒に暮らしながら、愛情をかけ続け、大切に育ててきました。

保護猫さんというのは、
私にとってまさに家族であり、わが子であり
本当に本当に、愛おしい存在なのです。

そういう子を新たなご家族に託すのですから
やはり、
その子のことを私と同じ気持ちで大切に、愛してくれる人へ譲渡したいと思っています。


ビビリな子ほどかわいいっていうね・・・・(笑)
15468407634279.jpg


桃太郎くんは、先日お見合いがあったんですよ^^♪
猫さんの気持ちを優先してくださるとてもステキな方だったので、
このままご縁がつながると嬉しいな^^☆


桃太郎もルカも
本当の意味で彼らをまるっと受け入れて
無償の愛を注いでくれるご家族に出会えるといいな、と願っています^^





★里親様とのご縁を広げるために
2ポチで応援クリックどうぞよろしくお願い致します!↓★

にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
スポンサーサイト



コメント

はじめまして★

かびごん様

はじめてコメントします♬
kaeと申します。

数年前に、2匹の愛猫を看取り、もう猫と暮らすことはないかな、と思っていましたが…子どもにねだられ、また家族に迎えることを考えています。そして、迎えるなら保護猫ちゃんがいいな、とも考えています。

色々なボランティアさんのブログ、SNSを拝見しましたが、かびごんさんのブログが一番、猫ちゃん達が可愛くて、幸せな気持ちになれます(*^_^*)
いつか、ご縁があったら、ぜひかびごんさんのお家からお迎えしたいと思うくらいです。

そこで、気になっていることがひとつ。
かびごんさんはじめ、ボランティアさんは、皆さん猫に深い愛情と広い知識、たくさんの経験をお持ちだと思います。
たとえば今回ならルカくんと桃太郎くん。かびごんさんと深い愛情で結ばれているのがよくわかります。だからこそ、引き離すのはかわいそうなのではないか?かびごんさんに捨てられた、とは感じないのか?また、お迎えしても、同じくらい、それ以上の関係になれるのか?と不安な気持ちになってしまいそうです…ラブラブ画像、とても可愛いし癒されるのですが。
「なってみせる!」という強い気持ちが持てればいいのでしょうね(^_^;)

保護主さんにとっても懐いている猫ちゃんでも、新しいおうちの家族と仲良くしてくれますか?愛情を持ってもらえるでしょうか?
マイナス思考な質問ですみません(>_<)

2019/02/14 (Thu) 00:05 | kae | 編集 | 返信

Re: はじめまして★

kaeさま♪

はじめまして^^コメントどうもありがとうございます。

そうですよね、保護主宅で、保護主になついている猫ちゃんを見ると
ご希望者さんからしたら、
「自分のおうちに来たとして、その子たちは自分たちになついてくれるのかしら?」
と思うこともありますよね。

その点につきまして、今までかびごんがお嫁&お婿に出してきた子すべて
嘘じゃなく100%の確率で、
大丈夫です!

ていうか、かびごんといくらラブラブでも、
もともと人懐っこくて誰にでも甘えられるタイプの子で2週間~1か月くらい、
桃&ルカみたいなシャイな子ですとかなり多めに見積もって半年~1年くらい
経過すれば
かびごんの事なんかすーーーっかり忘れて、
優しいご家族のことが大好きな子になっています♪

たまに、里親さんのおうちに遊びに行くこともあるのですが
どれだけかびごんとラブラブだった子でも
「本当のご家族のおうちの子(里親様のおうちの子)」になれば
かびごんを「あ、知らない人が来た、あ、お客さん来た」くらいの感じになり
お部屋の中を逃げ回って隠れたり、
触ろうとしても触らせてくれなかったり(するりとすり抜けて)
または「お客さんとして」もてなしてくれたり・・・って感じになります(笑)

かびごんとしては「あんなに私とラブラブだったくせに~~」と、
若干・・・いえ、正直一抹の寂しさを感じますが(涙)
でもそれって、「今のご家族に愛されて幸せだから」起こることなので
寂しい反面、すごーく嬉しくもあるのです。
(逆に、それだけ時間が経っているのに私にすがるような子は心配になりますし、
そういう風にならないであろう、愛情いっぱいかけてくれる方に保護猫さんを託しています)

仲良しな2匹を一緒にお婿に出した方がいいのかどうか、という点につきましては
これはボランティアそれぞれ考え方があるだろうと思います。

私も、可能であれば仲良しな桃&ルカは一緒のおうちに行けたら嬉しいな、とは思いますが
住宅事情やご家族のご事情で、どうしても1匹しかお迎えできない、というおうちも多いと思います。
または、将来病気になったりした時のことを考え、自分が精いっぱいケアできるのは1匹までだから、
という理由で1匹飼育を選ばれる方も多いです。

そういう方が、「この子を愛し、幸せにしたいです」と申し出てくださった時、
真摯なお考えのもと、「1匹飼育をご希望されている」という理由だけで
お断りしてしまってよいのかどうか?
それがはたして保護猫さんの幸せのための選択と言えるかどうか?

これは、皆それぞれの意見があると思いますが
私個人としては、
「その子を幸せにしたいです」と言ってくださる方にせっかく巡り合えたのだから、
その子のためには、そのご家族に託すほうが幸せなのではないかと思うのです。

外猫さんたちは、お外で生き延びるために猫どうし協力して生きることも必要です。

しかし、保護されて人間と暮らすことになった猫は、生涯を「自分を愛してくれる人間」と暮らします。
猫に頼らず、人間に頼って生きるということを学び、
人間に甘え、人間を愛し・愛されて暮らしていくということが必要になってくるのです。

また、猫どうし仲良くなれる猫」だと分かっていれば
もしかしたら里親様宅で、今後事情が変わって猫さんを保護されたりしたときに
「うちの子は猫嫌いだから、この子は保護してあげられない」というのではなく
「うちの子は猫どうし仲良くなれるとボランティアから聞いているから、この子を保護してあげよう」などの
機会が訪れることもあるかもしれません。
そうしたら、世の中からまた1匹、救われる猫さんが増えるかもしれません。

近視眼的に見ることも必要ですが
先のことは分からないからこそ、柔軟に、
「その子がご家族に愛されて幸せになれるかどうか」で考えるようにしています。

あ、ちなみにですね。
今は保護猫さん部屋で同じなわばりを共有しているためベッタリ仲良しの桃&ルカですが
たとえば桃太郎が卒業して、ルカが1匹になり、
その後また保護猫さんが入ってきたとしたら
ルカはその子とベッタリになるでしょう(笑)

猫さんたちは、「自分の置かれた環境で、ひたすら一生懸命生きる」
そうやって毎日を積み重ねています。

私たちが、その子のことを想って、まごころと愛情を持って接すれば
必ず、猫さんたちは私たちの心にこたえてくれます。

どうかご安心くださいね^^
kaeさまご家族に、猫さんたちと素敵な出会いがありますように♪

2019/02/14 (Thu) 15:32 | かびごん | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント